師走

早いもので、今年も残り僅かとなりましたが
古材の入荷や春に向けた資材の準備など、いつになくバタバタした年末となりました。

来たる2017年も、大きな怪我をしないように北山都乾園の一員として誠意努力したいと思いますのでよろしくお願い致します。
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写真は資材置場の守り神!?
韓国は済州島から産出される熔岩(火成岩)製のホンモノで威風堂々のトル ハルバンであられます

それでは良いお年をお迎えください
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# by tokan-en-bando | 2016-12-29 14:28 | Comments(0)

限定品

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雲ひとつ無い真っ青な空のもと
やっぱり低く滑らかな衣笠山が良いです

12月に入り穏やかな週末を迎える京都ですが

都乾園は来年に向けて資材の充実を図るべく準備しております

その中のひとつに都乾園にしか無い限定モノが入荷しています!
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少々粗めに仕上げられたノミ切りの板石を特殊加工で表面や角を柔らかくし
古材のような風合いを見せる材料です
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限定モノなので数に限りがあります。

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# by tokan-en-bando | 2016-12-03 14:23 | Comments(0)

苔むす灯篭

そろそろ紅葉も散り、きぬかけの道を歩く観光の人々もピークは過ぎたような気がしますが
今年は例年に比べて人通りが少なかったように感じました...
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この置灯篭も前回の投稿と同じく私が考えた形ですが
よくさびた物を資材置場で発見しました

名は「御陵」と言い大袈裟ですが、当社の住所にちなんで付けたものです
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火袋の石格子が特徴的なデザインになっています
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# by tokan-en-bando | 2016-11-26 15:26 | Comments(0)

創作灯篭


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今朝の京都は今季一番の冷え込みとなり
いよいよ紅葉真っ盛りとなる週末を迎えそうです
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この灯篭の形は私が考えたもので、名を「静楽」と呼びますが、他には無い格好でオブジェ的な要素も含む姿を考えました

そして露路や軒先の限られたスペースに据えられていることをイメージし、静けさの中にも趣があることに楽しさを見付け出す意味を込めて名付けた灯篭です
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ようやくさびた風合いを見せてくれるようになってきたので、資材置場でも目に付きやすい場所に移してみました
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# by tokan-en-bando | 2016-11-18 15:15 | Comments(0)

チャート層

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都乾園の資材置場には
京都産のさざれ石(チャート)が選りすぐりで存在しています
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京都にはチャート層と呼ばれる地層が露出している場所がありますが、置場から数百メートル離れた東の道路際でも見れるところがあります。
自分が小学生の頃、教科書でも参考にされていた名所です
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およそ3億年前に海中で産まれたとされるチャート層の岩肌を信号待ちで見れるかも知れませんよ!
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# by tokan-en-bando | 2016-10-25 13:24 | Comments(0)