入荷情報

朝晩は冷え込む季節になってきましたが

おでんに合うのが辛子なら
さざれ石には苔が似合う
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100kg程度の物から3トン級までチャート系の山石が絶賛入荷しております!!
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# by tokan-en-bando | 2017-11-09 17:24 | Comments(0)

水もしたたる…

雨の京都です
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先日までに資材置場の目立ちそうなスペースに製作した手水鉢や水盤を据えていたので

濡れて見栄えの良くなっているところを撮ってみました

   鳥海石
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  丹波石
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例えて、水もしたたるいい女

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# by tokan-en-bando | 2017-10-07 13:18 | Comments(0)

創作舟鉢

先日、夏の終わりにお洒落で居心地の良いレストランのイベントで流しそうめんをよばれました
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流れるプールの様にグルグル回っている「そうめん流し」と同じく発祥は九州地方で馴染みは薄く、この歳になって初体験でしたが予想を上回る楽しさの薬味が加わって美味しく日本の夏を満喫出来ました

そして割り出された手作りの竹組と水の流れを見て、近頃取り掛かっていた水盤の創作意欲まで駆り立てられる刺激を得ることに…

そんなこんなで丹波鞍馬石(京都府)を用いて手間暇掛けた作品がこちら

before
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after
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# by tokan-en-bando | 2017-09-05 20:52 | Comments(0)

硯の手水鉢

連日続く暑さで日中は汗をしこたまかくので夜は家でひっくり返っていることが多いのですが...

たまに趣味の繋がりでライブハウスなどへ出向いて刺激を受け、仕事へも活かせるように連想することを養んだりもしています。
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写真は最近お気に入りのユニット「月いろかげ」

ちょうど現在とりかかっているのが何かを発想するにはもってこいの代物で、石碑の基礎石として使われていた白川石(京都市左京区)を再利用するべく大ぶりな手水鉢へと変化させて製作していました。
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高さ五尺ほどの石碑を抜き出すと左右斜めに高低差のある長方形の堀り込みで埋め込まれていたので、その跡を利用し大小ふたつの四角い形に段差を設けて硯(すずり)を連想する作りにしました。
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風化に伴って朽ちた部分は、さびれば馴染んで良い雰囲気に変わることを期待せずにはいられません。
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# by tokan-en-bando | 2017-08-05 16:31 | Comments(0)

模作してみる

連日の猛暑日の中、我が息子で長男の通う学校が高校野球京都大会で熱戦を繰り広げています
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本人は一年生でスタンドからの応援ですが良い経験になることでしょう...

私も暑さに負けじと資材置場に眠るさびた謎の石材で礎石を模作して経験を積み重ねています!
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原石の外側は風化と共に茶を帯び、軟らかそうに見え細工しやすいだろうと予想していたのですが...
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内部は黒グレー系のとても固い砂岩のような塊でした。
ちょいとさびれば洒落た庭石として雰囲気が出せると思います
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参考にしたのは世尊寺(奈良県吉野郡) 旧、比蘇寺の東塔跡に残る礎石の中のひとつ。
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世尊寺(せそんじ)は曹洞宗の寺院で、古くは比蘇寺(ひそでら)と呼ばれ1927年(昭和2年)に「比曽寺跡」として、国の史跡に指定されています

当時の比蘇寺には東塔と西塔があり、そのうち東塔の三重の塔は、1594年(文禄3年)豊臣秀吉によって伏見城に移され、さらに1601年(慶長6年)に徳川家康によって近江の園城寺(三井寺)に移建され、現在も残っていますが、西塔は戦乱により焼失したとあります。


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# by tokan-en-bando | 2017-07-24 18:58 | Comments(0)